なちかつ
図書館WEB

 

臨時のお知らせ 

◇新型コロナウイルス対策について

 

 那智勝浦町立図書館は、子ども(小中高生)の利用について、3月1日からしばらくのあいだ次のような措置をとりますのでご理解とご協力をお願いいたします。

① 子どもが図書館で勉強したりすることはできません。

 ※館内での読書もひかえてください。

② 子どもへの本の貸し出しは通常どおり行います。

 

③ 4月のおはなし会(11日、25日)と よちよちぶっく(14日)は対策をとりながら実施する予定です。<3月25日追加>

 

 学校は春休みに入りましたが、コロナウイルスの感染拡大はまだ続いています。小中高生のみなさんにはご不便をおかけして申し訳ありませんが、いましばらく上の措置①を続けますのでご理解ごと協力をお願いします。

 

 <お知らせ> 

 文科省が特設ページ「子供の読書キャンペーン~きみの一冊をさがそう~」を公開しています。文科省のホームページから見られます。この特設ページで紹介されている本の何冊かは図書館にもありますので、借りに来てください。

 

 

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今回の那智勝浦町立図書館のシステム化に際して、時代の最先端ともいわれる二次元カラーコードによる新しい蔵書管理システムを導入しました。


現在、物流革命といわれて注目されている二次元カラーコード「カメレオンコード」を、図書館用に規格化した「LENコード」がそれにあたります。図書館の蔵書管理ほか、本棚編集やWEB構築等も含め、図書館の運用に全面的に導入されるのは全国で3例目になる、最先端の事例となります。

LENコードは本の背表紙に貼れるサイズまで小さくできるので、同時認識が可能になります。たくさんの本を借りたい時も、1回の操作で一気に貸出処理ができます。返却の時の処理も同様です。これが電子タグによる管理のように高額な設備投資やタグの費用も必要なく実現出来るのが特徴です。

また、LENコードの能力を最大限に引き出せる図書館総合システムを導入する事で、図書館内の本棚の1段1段と1冊1冊の本の関係を管理することが可能となりました。そのため、図書館内の検索システムをつかえば、どの本が、どの棚の、どの段にあるかまで詳しく場所を案内してくれます。

実はLENコードを活用した図書館の運用管理の最大の機能は、特集棚や企画棚など、日々の出来事や、季節の行事、利用者の皆様の興味・関心に応える、様々な本棚を、自由に編集できるところにあります。いつ訪れても、常に新鮮な視点が並んでいる。そんな魅力ある本棚編集を目指します。

また、そのような蔵書管理データベースや本棚編集システムと連動した、図書館ホームページ作成機能もあります。蔵書検索機能と連動したバーチャル本棚機能は、多様な切り口の特集棚や企画棚を編集し、図書館WEBで公開できます。工夫次第で、那智勝浦町立図書館の進化は無限大なのです。

このようにシステム化された那智勝浦町立図書館は、学校図書室とも連携しながら、これからもどんどん進化していきます。ぜひ、皆様の知恵やアイデアをお寄せいただき、多様な形でのお手伝いをお願いしながら、一緒に考えながら那智勝浦町の未来を拓く新しい図書館を創っていきましょう!
 

新着情報
 

那智勝浦町立図書館からのお知らせ

 
◇システムメンテナンスについて
 毎週、月曜日の22時から24時の間、サーバ機器メンテナンスのため、インターネット関連のサーバーを再起動することがございますので、この時間帯は再起動に際し、一時的(数分間程度)にホームページがつながりにくい可能性があります。ご了承くださいますようお願いいたします。

 

2020年 (令和2年)
4月1日(水)
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