なちかつ
図書館WEB

 

◇利用制限の緩和について <6月30日>

 

新型コロナウイルス感染拡大防止の対策をとったうえで、7月から

◎おはなし会、よちよちぶっくを再開します

資料の閲覧、自習の制限を緩和します

 

利用制限の緩和にあたって、次のことを守ってくださいますようご協力をお願いします。

①図書館へ来るときはマスクを着用してください。

②入館時には手指の消毒をしてください。

③図書館で昼食をとることはできません。

 

<おはなし会・よちよちぶっく>

・入室時に体温を測ります。体温が37度以上の方は参加をお断りします。

 *おはなし会 7/25(土)、8/1(土)、8(土)、22(土)

 *よちよちぶっく 7/14(火)  いずれも10時から

<閲覧・自習>

・必ずマスク着用をお願いします。

・所定の場所に着席し、人と人との距離を保ってください。

・自習は3階のみとします。*絵本コーナーは密集密接になりやすいので不可

・利用時間の制限はありません。

 

 

 

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今回の那智勝浦町立図書館のシステム化に際して、時代の最先端ともいわれる二次元カラーコードによる新しい蔵書管理システムを導入しました。


現在、物流革命といわれて注目されている二次元カラーコード「カメレオンコード」を、図書館用に規格化した「LENコード」がそれにあたります。図書館の蔵書管理ほか、本棚編集やWEB構築等も含め、図書館の運用に全面的に導入されるのは全国で3例目になる、最先端の事例となります。

LENコードは本の背表紙に貼れるサイズまで小さくできるので、同時認識が可能になります。たくさんの本を借りたい時も、1回の操作で一気に貸出処理ができます。返却の時の処理も同様です。これが電子タグによる管理のように高額な設備投資やタグの費用も必要なく実現出来るのが特徴です。

また、LENコードの能力を最大限に引き出せる図書館総合システムを導入する事で、図書館内の本棚の1段1段と1冊1冊の本の関係を管理することが可能となりました。そのため、図書館内の検索システムをつかえば、どの本が、どの棚の、どの段にあるかまで詳しく場所を案内してくれます。

実はLENコードを活用した図書館の運用管理の最大の機能は、特集棚や企画棚など、日々の出来事や、季節の行事、利用者の皆様の興味・関心に応える、様々な本棚を、自由に編集できるところにあります。いつ訪れても、常に新鮮な視点が並んでいる。そんな魅力ある本棚編集を目指します。

また、そのような蔵書管理データベースや本棚編集システムと連動した、図書館ホームページ作成機能もあります。蔵書検索機能と連動したバーチャル本棚機能は、多様な切り口の特集棚や企画棚を編集し、図書館WEBで公開できます。工夫次第で、那智勝浦町立図書館の進化は無限大なのです。

このようにシステム化された那智勝浦町立図書館は、学校図書室とも連携しながら、これからもどんどん進化していきます。ぜひ、皆様の知恵やアイデアをお寄せいただき、多様な形でのお手伝いをお願いしながら、一緒に考えながら那智勝浦町の未来を拓く新しい図書館を創っていきましょう!
 

新着情報
 

那智勝浦町立図書館からのお知らせ

 
◇システムメンテナンスについて
 毎週、月曜日の22時から24時の間、サーバ機器メンテナンスのため、インターネット関連のサーバーを再起動することがございますので、この時間帯は再起動に際し、一時的(数分間程度)にホームページがつながりにくい可能性があります。ご了承くださいますようお願いいたします。

 

2020年 (令和2年)
7月7日(火)
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