なちかつ
図書館WEB

 

夏 の 図 書 館 イ ベ ン ト


 

★スタンプラリー  7/2~8/30

 図書館の本を1冊かりるごとに、台紙に1こスタンプがおせます。台紙2枚(スタンプ30こ)以上で、すてきな景品が当たるくじ引きに挑戦!

 *大人の方も参加できます。

 

★よみきかせカーニバル

 夏休み期間中、町内のボランティアグループが交替で楽しさがギュギュっとつまったおはなし会を開催します。

 

★小中学生「読書感想文・ポップコンクール」 

 今年は読書感想文に加えてポップも募集します。(*ポップの応募は小学校5年生以上)

 読書感想文・ポップのどちらにも応募できます。ただし、どちらも1点のみ。

 応募者全員に参加賞があります。入賞者には賞品を贈ります。

 作品は9月5日までに学校へ提出してください。

  

 

 

 

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 内藤氏は日本におけるイスラムの応援団長だ。現代イスラム社会研究の第一人者である氏のイスラム教徒へ向けるまなざしはいつでも温かい。一般向けに書かれる本は、しかし、ここ10年ほどのイスラムをめぐる状況の悪化とともに少し感情的、主観的に過ぎるかと思えるほど、イスラム教徒への擁護に傾いている。“イスラム=テロ、こわい存在”の誤解を解きたい、イスラムへの偏見を解消させたい、そして対立を深めるイスラム社会と西欧社会が根本的に相入れない水と油であることを知ったうえで、暴力の連鎖を断ち切るための知恵を考えよう、著者のそんな強い思いが込められた本だ。

 著者によると、現代の中東情勢やイスラム過激派の問題を考えるのにおさえておかなければいけないことは、「過去、少なくとも一世紀にわたって、欧米諸国とイスラム教徒自身が暮らす国々が、イスラム的に正しく生きようとする人たちの居場所を奪い続けてきたということです。つまり、欧米であれ、アラブであれ、国家がイスラム教徒の居場所を奪ってきたのです。」とのこと。 どういうことかは一連の著者の本を読んでみましょう。

 

2019年 (令和元年)
8月23日(金)
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9:00~17:30