なちかつ
図書館WEB

 

◇利用制限の緩和について <7月15日一部変更・追記>

 

新型コロナウイルス感染拡大防止の対策をとったうえで、7月から

◎おはなし会、よちよちぶっくを再開します

資料の閲覧、自習の制限を緩和します

 

利用制限の緩和にあたって、次のことを守ってくださいますようご協力をお願いします。

①図書館へ来るときはマスクを着用してください。

②入館時には手指の消毒をしてください。

③図書館で昼食をとることはできません。

 

<おはなし会・よちよちぶっく>

・入室時に体温を測ります。体温が37度以上の方は参加をお断りします。

 *おはなし会 7/25(土)、8/1(土)、8(土)、22(土)

 *よちよちぶっく 7/14(火)  いずれも10時から

<閲覧・自習>

・必ずマスク着用をお願いします。

・所定の場所に着席し、人と人との距離を保ってください。

・自習は3階のみとします。*絵本コーナーは密集密接になりやすいので不可

・仕切り版を設置しましたので絵本コーナーでの勉強も可とします。<7月15日>

・利用時間の制限はありません。

 

 

 

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 元大阪市長・大阪府知事にして弁護士の橋下徹氏と気鋭の憲法学者木村草太氏の日本国憲法をめぐる対談。どちらも法律の専門家だけあって、一般読者にはかなりレベルの高い議論が展開する、・・と感じた。橋下氏は法にのっとって権力を行使してきた立場から現実的な法の運用を述べる。木村氏は精緻な法理論から法の運用のあり方を述べる。両者の考えはとりわけ安全保障の規程をめぐって鋭く対立するが、法の専門家という共通の基盤の上で質の高い議論が成り立っている。

 (木村)憲法の本質について。“憲法に先立つのは権力悪ではなく、権力不在による混乱である。無秩序という悪を是正するため、主権国家は権力を打ち立てた。今度は、その権力が濫用されないようコントロールしようという段階になり、憲法が必要になった。この順番が重要です。” (橋本)立憲的態度について。“憲法と対話し、ルール化し、そのルールに基づいて権力を行使する。これこそが立憲的態度だと思うんです。”

 なるほど

*企画展示『今こそ考えよう日本国憲法(このくにのかたち)』から

2020年 (令和2年)
8月5日(水)
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9:00~17:30