なちかつ
図書館WEB

 

◇利用制限の緩和について <6月30日>

 

新型コロナウイルス感染拡大防止の対策をとったうえで、7月から

◎おはなし会、よちよちぶっくを再開します

資料の閲覧、自習の制限を緩和します

 

利用制限の緩和にあたって、次のことを守ってくださいますようご協力をお願いします。

①図書館へ来るときはマスクを着用してください。

②入館時には手指の消毒をしてください。

③図書館で昼食をとることはできません。

 

<おはなし会・よちよちぶっく>

・入室時に体温を測ります。体温が37度以上の方は参加をお断りします。

<閲覧・自習>

・必ずマスク着用をお願いします。

・所定の場所に着席し、人と人との距離を保ってください。

・自習は3階のみとします。*絵本コーナーは密集密接になりやすいので不可

・利用時間の制限はありません。

 

 

 

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 筆者は本当に上手に小さな旅をする。本書を読むと、こんな小旅行なら自分にもできる、行ってみたいという気持ちになる。「心がほどける」というタイトルがいい。仕事に追われる日常を離れて、少しの間心をときほぐす旅をする。それはいい景色を見ることであり、体験型のイベントに参加することであり、・・、40代女性の筆者の場合、観光客のために観光地が用意するサービスに素直に乗ることのようである。そんなサービスを十分味わい、楽しみ尽くすおおらかなところを見習いたい。それにしても東京に住んでいると便利だなあ。新幹線で、飛行機で、日本全国どこでも行きたいところへ数時間で行けるのだから。

*企画展示「ちっちゃな春ふぇす~六女の饗宴十八冊~」から

 親しみやすくおもしろい日本語訳だ。読んでいてとても楽しい。「あかちゃんは、あったかくてしっとりしています。まるでできたてのしょくパンみたい。でも、バターをぬってはいけません」などなど。カラフルで動きや表情が豊かな絵も楽しい。小さい子どもがさらに小さいいもうとへ注ぐ愛情というか、より小さい者を慈しむ気持ちをユーモラスに描いている。ガイドブックという着想がおもしろい。

 改憲を正しく論議するための前提となるこれまでの政府見解や、広く共通理解され積み重ねられてきた憲法解釈について、一般読者に向け分かりやすく述べられている。9条だけを読むと違憲と見られる自衛隊だが、13条(個人の尊重・幸福追求権)を主として憲法全体から解して個別的自衛権の合憲性が認められてきた、ということは一般にはあまり知られていない。憲法学者から見ると、改憲・護憲を声高に叫ぶ人の中に憲法に関する基本的な理解が欠けている人があまたあるという。とにもかくにも、改憲云々を語るに、共通の土俵に上がることのあたり前を強く感じた。

*企画展示『今こそ考えよう日本国憲法(このくにのかたち)』から 

2020年 (令和2年)
7月5日(日)
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